豊満なおなかを持った象の神様のエピソードは、
多くの方がご存知でしょうが、
簡単に、、、、、
パールバティが夫(シヴァ)の留守中に、
自分の垢をこね、召使を作りました。
早速入浴するパールバティは、
家にだれも入れぬよう、ガネーシャに最初の用事を言い渡します。
そこにシヴァが帰宅。
両者は戦いに、、、。
シヴァはヴィシュヌの助けを得て、
ガネーシャの首をはねます。
それを知ったパールバティは、死を悲しみます。
シヴァは仕方なく、北で最初に出会った生き物の頭を持ってくるよう
部下に命じます。
それが象であったといわれています。
ガネーシャは、ねずみが乗り物で、
大抵足元にはねずみがいます。
片方の牙はおれていて、
それは、怒って月になげた、、、なんて
ユニークなお話が、日本でも大うけです。