神話では、コーサラ国では、世継ぎが生まれず、
神々は、ヴィシュヌが地上におりて、
魔王を退治してくれないかと願っていたそうです。
そこで、ヴィシュヌはラーマとして生まれることを決意しました。
やがて、コーサラ国にはラーマと別に3人の王子がうまれました
しかし、王位継承の問題が生じると、
后のシータと、弟のラクシュマナと森暮らしを始めます。
そこへ、魔王の妹が偶然通りかかり、
ラーマに恋をします。
しかし、もちろんラーマはうけいれません。
怒った魔王の妹は、
シータを殺そうとしますが、
ラクシュマナの活躍で、何とか逃れます。
傷を負った妹をみて、魔王は怒り、軍を率いて、
ラーマたちをおびきだし、シータをさらいます。
しかし、魔王はシータに魅せらてしまいます。
結婚をせまりますがシータに拒否され、
シータはランカー島に幽閉されてしまいます。
ラーマはシータ捜索の途中で、兄から追放された猿の王の噂を聞きます。
ラーマたちは、その猿王をたすけ、王位を復活させると
お礼にシータを探し出してくれました。
その家臣の1人がハヌマンです。
ハヌマンのおかげで、シータの居場所を見つけると、
猿の援軍ひきいて、大合戦へ突入するわけです。