はじめに


  ヒンドゥー教の神々にまつわるエピソードは沢山ありますが、
ここでは、わかりやすいよう、簡潔に作ることを目指しました。

各神様には、さらに詳しく、、、で、もう少し、こみいって書いてあります。
興味がある方は読んでみてください。

ヒンドゥーの神様は難しいこと抜きに、
大変わかりやすい性格をしています。

そこが魅力的ですし、こうゆう人いるなーーというくらい
実に人間味あふれています。
しかし、いまいち理解できないことがあります。

デリーに住む友人は、完全なシヴァ崇拝の1人でした。
旅行中でとった、シヴァ像の写真はもれなく、
焼きまわしをして、彼に手渡すのですが、
リンガの写真には、興味をあまり示さず、 「これは、シヴァかもしれないが、形がちがう。」
といっていました。

こういう話は意外と多くて、
ラジャスタンの友人は、
家の前にあるコンクリートの壁の一部に毎日お祈りしながら、
「私の神さまは俗にドゥルガーというらしい。」
というのです。

ラジャスタンでも、国境付近にいるため、イスラム教の習慣も
はいっているので、私は神像のない彼を、
ずっとイスラム教だとおもっていました。


そんなように、実際のヒンドゥー教は、もともとそこにあった
土着的な神様を取り込んでいたり、
実際にそうとされている定義に
うまく組み込めない部分もあるように思います。



 

 

 

 

 

 

 

 

                                                      

                                                

 
 
 
       
     





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