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 お香


  お香
お香には、目的によって7つの種類があります。



1、香木  白檀(びゃくだん)などを小さく割って、香炉を使って炊きます。

2、線香  香料と、タブノキの皮を粉末にして練り合わせ、細い棒状にしたもので、
      香水線香、仏事線香、室内線香など目的によって更に分けられます。
      インドでは、古くから、時を計る道具として、使われてきました。

3、練り香 香木や香料を粉末にして、蜂蜜や梅肉、炭の粉を練り固めた丸薬状の香で、
      温めて香りをだすか、香炉を使って香りを楽しみます。

4、塗香  体に塗って、体臭をけし、身を清める為に使われます。粉末状になったものを使用します。

5、抹香  そのままで香りを放つようにした、非常に細かい粉末で、長時間揺らせておく香盤などに使われます。

6、焼香  香木や香料をきざんで、混ぜ合わせたもので、霊前でたきます。

7、匂い香 香料をきざんで混合し、火を使わずに香りが発散するよう配合されたものです。
     タンスにいれたり、柱にかけたり、車の中においたりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                      

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